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ミサワホームのM-Wood2が「愛知万博」に採用 |
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Mウッド2が、2005年3月25日から9月25日まで開催される愛知万博(愛・地球博)に採用されました。
愛知万博は別名「環境博覧会」とも呼ばれ、メインテーマ「自然の叡智」に関連して「宇宙、生命と情報」「人生の"わざ"と智恵」「循環型社会」という3つのサブテーマに基づき開催される国際博覧会です。「地球環境の保全」・「CO2排出量の削減」・「資源循環型社会の実現」などが叫ばれる現在、博覧会施設に使用される材料についても環境への負荷が少ないことが採用の大前提となっており、様々な角度から検討がなされた結果、下記の点などが評価され、採用につながりました。
- 環境保全に配慮した100%リサイクル素材であること
- 循環型社会の実現に貢献するリサイクル素材であること
- CO2排出や廃棄物を削減する素材であること
- トゲやササクレの出来ない安心素材であること
- 有害化学物質を発散しない安全素材であること
- 工場生産による安定した品質であること
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今回、Mウッド2は、メインとなる長久手会場のグローバル・ループと西エントランスに採用され、その総面積は19,000平方メートルにもなります。これを、重量に換算すると約430トンにもなり、これはミサワホームがこれまで受注したMウッド2の量としては最大規模です。
また環境負荷の面では天然木材や樹脂製品を使用した場合に比べライフサイクルコスト及びCO2排出量を大幅に低減します。
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| グローバル・ループ(中央部分・幅6m) |
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西エントランス |
ミサワホームはこれを機に今後の製品開発に積極的に取り組んでいくとともに、Mウッド2が国際的大型施設への採用にあたり、「環境負荷を低減する素材である」と高く評価されたことを受け、さらなるMウッド2事業の拡大に弾みをつけていきたい考えです。
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