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「すまい・建築・都市の環境展ecobuild(エコビルド)2004」へ「M-Wood2」を出展  
 
2004年10月13日(水)から10月15日(金)まで国際展示場「東京ビックサイト」にて「すまい・建築・都市の環境展ecobuild(エコビルド)2004」が開催され、ミサワホームは100%リサイクル素材「M-Wood2」を出展いたしました。
エコビルドは、建築の創造において、地球環境の保全と人間の健康と安全をはかり、持続可能な循環型社会の実現を目指す「地球環境・建築憲章」を推進する展示会であり、今年9月に東京にて開催予定の「2005サステナブル(持続性)建築世界会議東京大会」の国内プレイベントとして開催され、多数の来場者でにぎわいました。
 

M-Wood2 出展商品
  • M-Wood2 システムデッキ
  • M-Wood2 ルーバー(タテ型)
  • M-Wood2 フェンス
  • M-Wood2 大断面ベンチ(スクエアタイプ)
  • M-Wood2 大断面ベンチ(ストールタイプ)
  • M-Wood2 ブリックス(路盤)
  • M-Wood2 テーブル(参考出展)
 
     
 

「地球環境・建築憲章」とは
 
2000年6月に建築関連5団体「 (社)日本建築学会・ (社)日本建築士連合会・(社)日本建築士事務所協会連合会・(社)日本建築家協会・(社)建築業協会」により制定されました。
20世紀の物質文明の発達と都市化がもたらした地球環境への様々な驚異は、建築活動が大いに関わっています。これからは、建築をそれ自体完結したものとしてではなく、地域さらには地球規模の環境との関わりにおいてとらえなければなりません。21世紀に目標とする建築の創造は、次の五つの特徴をそなえたものです。
 
持続可能な循環型社会の実現のために「地球環境・建築憲章」を基にした5つのテーマ
 
  建築長寿命化への取り組み
建築は世代を超えて使い続けられる価値ある社会資産となるように、企画・計画・設計・建設・運用・維持される。

  自然との共生
建築は自然環境と調和し、多様な生物との共生をはかりながら、良好な社会環境の構成要素として形成される。

  省エネルギーへの取り組み
建築の生涯のエネルギー消費は最小限に留められ、自然エネルギーや未利用エネルギーは最大限に活用される。

  省資源・資源循環への取り組み
建築は可能な限り環境負荷の小さい、また再利用・再生が可能な資源・材料に基づいて構成され、建築の生涯の資源消費は最小限に留められる。

  次世代への継承
建築は多様な地域の風土・歴史を尊重しつつ新しい文化として創造され、良好な育成環境として次世代に継承される。
 
・本年2月に京都議定書が発行し、「CO2排出量削減」「地球温暖化防止」が叫ばれる今、「M-Wood2」の活用は「地球環境の保全」「循環型社会の実現」に大きく寄与するものといえます。
 
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