 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
ミラノ・サローネにM-Wood2テーブルが出展 |
 |
| 会場エントランス |
|
|
|
|
 |
第42回を迎えたミラノ・サローネ。「MUJI」(株式会社良品計画)の会場に提案型製品として『M-Wood2』のテーブルが展示されました。(2003年4月8日〜14日) |
|
|
|
|
 |
「MUJI」の会場は工場跡地内にある150坪のロフト部分を活用した大空間。
会場正面の壁一面を覆うのは地平線のグラフィック。側面にはポリプロピレン、クラフト紙、アルミニウムなどの材質の商品で壁面全体を構成する迫力のある展示手法が取られました。
今回のミラノ・サローネへの出展は、株式会社良品計画が「MUJI」をヨーロッパエリアでショップ展開しているなかで、ヨーロッパのクリエーター達にコンセプトを正確に理解していただくのを目的としています。
|
|
 |
 |
その中で、『M-Wood2』は100%リサイクル材を使用したナチュラル感のある素材としてテーブルの天板に使用したものが紹介されました。天板の素材は他にもガラス、MDF、アルミハニカム、アルミ地金、ステンレスと、いずれも「MUJI」がこだわり続けるマテリアルを使用しています。
『M-Wood2』のテーブルは天板の小口に八角形の穴が並んだ中空の板材。来場したクリエーターたちは初めて見るユニークな素材に探究心が旺盛。写真を撮影する、触る、たたく、裏側を覗き込むなどして楽しんでいる様子が見て取れます。
『M-Wood2』のテーブルは、今後はサイズオーダーテーブルとして日本、ヨーロッパにて販売予定。「MUJI」の新しいマテリアルの顔として全世界に定着しつつあります。
|
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 会場内(6種類のマテリアルのテーブル) |
|
会場内(M-Wood2テーブルを観察する来場者達) |
|
|
 |
 |
 |
 |