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国土交通省の直轄工事でM-Wood2の立入防止柵が活用へ。
国土交通省は、公共事業における技術活用システムの一環としてテーマ設定技術募集システムを公募、ミサワホームよりエムウッドがリサイクル技術「建設廃木材利用建設資材」に選ばれました。(2003年3月18日付)
※ この情報は、NETISのホームページで確認いただけます。
NETISとは、国土交通省が主管する新技術情報提供システムです。公共工事が抱える様々な課題に対して、民間企業等で開発された技術を募集し、厳しい審査を経た優良な技術を評価選定、データベース化し、インターネット上に公開しています。
公的認定
M-Wood2エクステリア 登録番号:KT-020013(2002年9月)
M-Wood2製立入防止柵 登録番号:KT-030002(2003年9月)

建設廃棄物(木質系廃材)のリサイクル技術
「M-Wood2エクステリア」が、テーマ設定技術募集システムの公共工事技術活用評価委員会において、審議の結果、建設廃棄物(木質系廃材)のリサイクル技術として、国土交通省の直轄事業において試行的に活用されることが決定しました。(2003年3月18日)又その応用用途として「立入り防止柵」が評価され、M-Wood2の技術的内容、技術レベル、新規性、環境性能の高さが認められました。

テーマ名:建設廃棄物(木質系廃材)のリサイクル技術
技術名称:建設廃木材利用建設資材
応募者名:ミサワホーム(株)
副題:M-Wood2製立入り防止柵

M-Wood2製立入り防止柵
従来の松丸太を使用した立入り防止柵は、間伐材の積極的利用及び、短期間使用の場合においては最善の方法ですが、撤去更新の際、古材の産廃処理費、運搬費、更新費が必要になります。年々古材処理が難しくなりつつあり、問題点が多いのが現状です。
しかし、耐朽性、防蟻性に富み、長期間使用が可能なM-Wood2製立入り防止柵なら、こうした問題点を解決することができます。さらに使用後は何度でも、再粉砕、成型のリサイクル処理を繰り返すことができる非常に環境性能の高い工法です。
■M-Wood2立入り防止柵 ■詳細図
PP樹脂製ワンタッチファスナーで番線を杭に固定でき、控え杭は樹脂バンドで固定できるので、一人作業が可能となり設置工数が半減できます。本杭は、中空状なので花鉢を飾ることが可能で、CCI運動にも寄与できます。
※CCI(Charming Construction Identity)運動とは、ほんとうの豊かさを実感できる社会を実現するために国土交通省関東地方建設局が中心となり、1都8県、学会、業界が参加して平成元年度に設立、工事現場の3K改善も推進しているものです。
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