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Q01. |
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不燃性、難燃性はありますか |
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A01. |
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M-Woodは、建築基準法上において不燃物等としては認められていません。
しかし、 PVC系の製品は自己消火性があるため、火が燃え広がることはありません。(PVCは一般的に燃えにくい材料として知られています。) |
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Q02. |
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タバコの火は大丈夫ですか。 |
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A02. |
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タバコの火では着火しません。表面に焦げ目がつきますが一般木材ほど焦げの広がることはありません。 |
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Q03. |
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燃やしても良いのでしょうか。 |
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A03. |
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焼却処理に関しては、自治体の定める樹脂廃棄物の処理方法に従いますが、M-Woodは再度原料として製品化することができますので、燃やさず有効にリサイクルできる素材です。 |
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Q04. |
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原料に木廃材を使用していますが、腐りませんか。 |
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A04. |
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M-Woodは腐りません。重量比で51%以上の木材を含んでいますが、樹脂との配合で生分解しにくい状態を保ちます。耐腐朽試験の結果では、腐朽菌に対して問題がない事が確認されました。 |
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Q05. |
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構造材として使用することはできますか。 |
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A05. |
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建築基準法上の建築物の構造材としては使用できませんが、カーポート等の柱や梁の化粧材としての使用は鉄やアルミなどと組み合わせることにより使用可能です。 |
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Q06. |
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ひび割れ、クラックなど生じますか。 |
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A06. |
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木材と比べ、均一な材質であるため、ひび割れやクラックが入りにくいのが特長です。屋外デッキのような製品の凍結による破壊は生じにくいと考えられています。また、紫外線劣化によるひび割れやささくれもほとんどありません。もちろん屋内での使用に関しても問題ありません。 |
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Q07. |
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ホルムアルデヒドを発散しますか。 |
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A07. |
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ホルムアルデヒドの発散はほとんどありません。室内空気汚染物質放散速度測定結果によると、改正された建築基準法施行令の定める第3種ホルムアルデヒド発散建築材料よりも少ない発散量(定量下限0.005mg/m2h)であることが確認されています。 |
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Q08. |
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有毒ガスは発生しますか。 |
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A08. |
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木材同様、燃焼時には二酸化炭素が発生します。どの有機物でも不完全燃焼時には一酸化炭素が発生します。 |
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Q09. |
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傷、へこみ、磨耗について。 |
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A09. |
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木材を基本としているため、傷が付いたり、へこんだりすることもありますが、塗料やパテ等で補修が可能です。一般木材と比べるとへこみにくく、傷も付きにくいのが特長です。 |
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Q10. |
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使用できる廃プラスチックの種類に制約はありますか。 |
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A10. |
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配合上はすべて可能となっていますが、配合比率には条件があります。主なバインダーとして木材と混合して押し出す場合は、木材分解温度(180度程度)以下で融解する樹脂の必要があります。 |
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Q11. |
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使用できる廃木材の種類に制限はありますか。 |
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A11. |
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種類に制約はありませんが、腐敗したもの、火事で燃えたものは除きます。受け入れ時の廃木チップの含水率は、15%以下を目安としています。 |
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Q12. |
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M-Wood2はリサイクル品ですが、価格は割高になるのでしょうか。 |
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A12. |
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デッキの場合、初期購入費用は米ツガ、米杉より若干高価になりますが、M-Woodは防腐防蟻処理などのメンテナンスが不要なため、年月が経つにつれ累積費用は米ツガ、米杉などよりも安くなります。 |
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