スキンケア法」カテゴリーアーカイブ

毛穴黒ずみの原因について

毛穴黒ずみといっても、その原因は一つではありません。どうして毛穴が黒ずんでしまうのかみていきましょう。

1・毛穴詰まりタイプ・・・毛穴に汚れや角栓が詰まり、これが酸化していくと黒ずみの原因となります。これを改善していくには、正しい洗顔方法や週一回程の酵素洗顔、毛穴パックで毛穴に詰まった汚れや角栓を取り除くことです。ただし、酵素洗顔やパックはやりすぎると肌を傷めてしまいますので、その後のケアをきちんとするように注意してください。
2・メラニンタイプ・・・鼻を触ってザラつきを感じない場合はこのタイプが多いです。毛穴に出来たシミが原因で黒ずんで見えます。
メラニンを抑制する為に、きちんとUVケアをしたり美白化粧品でケアをすることや、美白によいとされるビタミンCなどを積極的に摂りましょう。

3・産毛タイプ・・・鼻に生えている産毛が黒ずんでみえるタイプです。埋まっている短い毛が黒く透けてみえる為、黒ずんで見えます。埋まっている毛を自分で無理に抜くのは肌を傷つける可能性が高いのでやめましょう。皮膚科や美容外科などでレーザー脱毛を受けるのがおすすめです。
毛穴黒ずみは肌の悩みの中でも多くみられるものですが、どうして毛穴が黒ずんでしまうのか原因を知る事が解決への第一歩です。

毛穴の黒ずみを解消するには?

若いのに顔や目にたるみやができてしまう人の特徴

まだ年齢が若いのに顔にたるみができてしまう人がいます。若いのに顔にたるみができてしまう人は、日頃の生活習慣が大きく影響しています。普通、若い時は、何もしなくても肌のハリがあるものです。肌がふっくらもちもちしていて、若い頃は肌の水分も多いので、顔にたるみができることはありません。

それにもかかわらず、若くて顔がたるむのは、日頃の手入れや生活習慣がよくないからです。顔のたるみは、年齢を重ねると、自然と出てきます。老化により、皮膚は垂れ下がり、筋肉がそれを支え切れなくなります。若い人で顔のたるみが出ている人は、表情筋が衰えている証拠です。顔の筋肉をあまり動かさないと、若くても顔がたるんできます。

また、誤った洗顔方法やスキンケアをしていると、顔のたるみが起きやすくなります。若いのに顔にたるみができてしまった人は、表情筋を鍛えましょう。たくさん笑って笑顔を心がけるようにし、大きな口で発声するなどして顔の筋肉を鍛えれば、顔のたるみが解消されます。

そして洗顔時には優しい力でこすらないようにし、その後、しっかり保湿して肌に潤いを与えるようにします。食生活の改善も大事で、内側から栄養を与えるようにします。

目のクマを解消するには?

顔のたるみ解消法

顔がたるむと老け顔になるため実年齢よりも老けて見られます。子供のためにも綺麗なお母さんと言われたいもんです。顔がたるんでしまうのは日頃のスキンケアの方法が間違っていて自らたるみを作っているのです。日中は100%浴び続ける紫外線。紫外線はビタミンを作ったり骨を強化したりするのに必要ですが、1日1時間ぐらいで十分だそうです。

浴びすぎると乾燥する。シミやそばかすの原因。しわ、たるみといろいろ影響が受けることになります。外にでない訳にもいかず、スキンケアで予防するしかありません。化粧水もコットンでタッピングする方法が良いとされていますが、手の平でおさえて浸透する事でシワやたるみ予防になります。コットンは繊維でできているため刺激を与えシミになると言われています。

美容液にはいろんな成分が配合されていますが、セラミド、コラーゲン、は必需で特にセラミドの含まれている美容液がたるみに効果的です。同じく手の平で軽くおさえて浸透さして下さい。保湿クリームも同じ方法ですが、乾燥しやすい頬は指先で二度付けが効果があります。顔のたるみは肌に何らかの負担をかけている事も原因です。ネットや雑誌などでいろんな方法が紹介されていますが、何事にもシンプルが1番肌に優しい方法なのです。

顔のたるみ

目の下のたるみをマッサージで改善

目の下のたるみやくすみ、クマやむくみなどで悩んでいる人は大変多いです。若い頃は気にならなかったのに年齢とともにこういったところが気になってきます。

そんな人にはマッサージがおすすめです。エステサロンでフェイシャルエステを受けたあと、鏡を見たらいつもの顔じゃなくてびっくりしたことはありませんか?フェイスラインがすっきりして顔が一回り小さくなっていたり、くすみがなくなって透明感のあるお肌になっていたり、目の下のむくみやくまがなくなっていたり。

それらはすべてリンパマッサージをして詰まりをほぐして老廃物を流したおかげで改善されたのです。それと全く同じことを自分でするのは難しいかもしれませんがポイントをつかんで毎日のお手入れに取り入れることはできます。

目の下の骨に沿って指で押しながらゆっくりマッサージします。強さは痛気持いぐらいがベストです。目の上も同様に骨に沿ってマッサージします。洗顔後、乳液をつけながらするとよいです。

目の下 しわ

正しいニキビのスキンケア

ニキビに悩む人の多くはスキンケア方法が間違っている可能性があります。汚れた状態をそのままにしている時間が長かったり不規則な生活が原因です。ニキビ肌のスキンケアはきちんと汚れを洗い流して肌を綺麗に保持することがニキビができない一番の方法と言われています。間違ったスキンケアのパターンは、肌が健康な人が使用する洗顔フォームには刺激の多い成分が含まれています。

家族と一緒に洗顔クリームを使っている場合が多く悪化する原因のひとつでもあります。ニキビができてしまった場合はニキビ専用の低刺激性のもので洗顔する事は絶対です。メイク落としにオイルクレンジングは油分が多いため悪化する可能性があります。

オイル分の少ないクレンジングを使用しましょう。よく勘違いされているパターンは、洗顔はこまめにすればニキビが治ると思っている場合です。洗いすぎは必要以上に皮脂を洗いすぎてしまいます。すると、バリア機能がなくなり汚れが入りやすくなり老廃物がたまる。悪化すると言う結果になります。

また、洗った後そのままにしていると水分不足となり毛穴が開きっぱなしでアクネ菌が繁殖してしまいます。洗顔後はニキビ専用の化粧水、ビタミンC配合の美容液、保湿剤で悪化を防げます。間違ったスキンケアのいくつかあげてみました。参考にして下さい。

肌荒れ サプリ

紫外線以外の顔のシミが出来る理由

シミは紫外線以外でもできます。原因としては、ホルモンバランスの乱れやニキビ跡、皮膚をこすることなどによってもできます。ホルモンバランスの乱れが原因の場合は、頬や鼻の下、目の周り、額などに左右同じように茶色いシミができます。

30代から50代の女性に多くでき、淡褐色から暗褐色は肝斑と呼びます。肝斑は卵巣機能が低下することでホルモンバランスが乱れ出来やすくなります。そのため、妊娠や月経直前、月経中などホルモンバランスが乱れやすい時期に肝斑は目立ちやすいです。
ニキビ跡や火傷、かぶれ、皮膚の炎症によるシミは炎症後色素沈着と呼ばれます。日本人を含むモンゴロイドはメラニンが多いため、炎症後に色素沈着が起こりやすい傾向があるとされています。炎症後色素沈着の場合は、新陳代謝が活発であれば放っておいてもきえていくことがありますが、炎症の度合いが大きいほど色素沈着は酷くなり、消えるまでに数年かかることもあります。
皮膚をこすることが刺激となり、メラニンが発生し色素沈着が起こる場合もあります。肌の同じ場所をいつも掻いたりゴシゴシ擦ったりする癖がある場合には、シミができやすいため、注意が必要です。
他にも、遺伝的要因によりシミができる人もいます。

シミ 化粧品

脇の黒ずみには美白クリームを

今やムダ毛のお手入れは女性の定番の身だしなみとなっています。コマーシャルやエステサロンなどの脱毛の価格を見ても大変良心的な価格で、誰でも通うことができます。特に、夏にタンクトップなどを着た時に脇の毛が見えないように脇の脱毛から始める人が多いです。

一昔前は、何百万のローンを組んで脱毛するのが当然で一般的には普及はしていませんでした。そしてその頃の脱毛の主流は、ニードルというものです。一本一本毛穴に当てて電気を流して毛根にダメージを与えます。毛穴一本一本にダメージを与えるため、効果は比較的早かったですが毛穴が黒ずむことも多かったです。

そしてその黒ずみは数年たっても良くなっていないという人が多いです。そんな脇には、美白のクリームやパックをするのがおすすめです。なかなか時間はかかりますが、徐々に綺麗になっていくので根気強く続けることが大事です。また、毛穴をきれいにするため、レーザーを当てることもおすすめです。

脇 黒ずみ

大人ニキビを化粧品で解消する

肌トラブルが気になる人は多くいますが、その中でも特に悩んでいる人が多いのがニキビです。若い人ができるだけではなく年齢を重ねてからもできることがあるのです。改善してきれいな肌を作るためには生活やスキンケアを見直すことが大切です。
大人ニキビを化粧品でケアをする場合、保湿をすることも重要です。皮脂が多く出ているのに肌の内側が乾燥しているインナードライや、肌表面もかさついていることが原因の場合があり、乾燥でバリア機能が低下するのです。

さっぱりめのテクスチャーを使用するだけでなく、肌が乾燥しているときは保湿ケアをしたほうがよいため、しっとりタイプを選んでみるのも一つの手です。ニキビ専用の化粧品はどうしてもさっぱりタイプが多いので、そのような商品だけから選ぶのではなく自分の肌に合うものを選んで使うことが大切です。
大人ニキビはなかなか改善されないことが多くありますが、化粧品やバランスの良い食事などでケアをすることで少しずつ改善していくはずです。

大人ニキビ

顔の乾燥肌対策はエステで

顔が乾燥していると、粉を吹いたり、シワができたりくすんだり、老化して見えるのでいいことがありません。お化粧ノリももちろん悪いですから、せっかくお化粧しても綺麗になりません。そんな乾燥肌対策にはプロの手を借ります。エステサロンでお手入れしてもらうのです。その時、正しいホームケアの仕方も教えてもいましょう。エステサロンでは、目元、口元のポイントメイク落としから始まります。

その後、顔全体もクレンジング、洗顔してもらい、吸引で小鼻のざらつきや黒ずみ、硬くなった角質ケアをします。この時点でもう普段の自分のお手入れではできないケアです。

触るとツルツルしています。このようにきっちり汚れを落とさないと、美容成分が肌の奥まで入っていきません。その後リンパマッサージでコリをほぐし、最後は整肌といって鎮静のパックをします。パックを取ったら基礎化粧品でお仕上げです。仕上がりはピカピカです。こういったプロのお手入れで乾燥肌対策します。

乾燥肌対策

美白美容液を使うときに気をつけたいこと

色の白い肌にあこがれて、美白効果が期待できる美容液のCMを1年中見かけるようになりました。

美白美容液の多くにはビタミンCが配合されているものが多いのですが、このビタミンCは、紫外線に当たることで肌にシミをつくってしまうのです。
ビタミンCにはシミを消したり、くすみをとる効果があるとされていますが、肌を白くしたいのにシミになってしまっては元も子もありません。
面倒に感じても、日中に美白美容液を使用するのなら、必ず日焼け止めの効果のあるものを併用することをおすすめします。

それも面倒ならば、夜のお手入れ時のみに美白効果のある商品を使って、集中ケアをするように心がけてください。
ピンポイントにシミをケアしたいときや、時間をかけてじっくりと肌に有効成分を浸透させたい時など、肌の奥に届けたい作用については夜に行ったほうが、日中に行うよりも、ホコリや紫外線、乾燥などの刺激を避けてお手入れが出来るので、効率がよいです。

真っ白な肌は一日にして成らず、効果が蓄積していくのを楽しみにしながら、日々のお手入れを行っていきましょう。

美白